名取アーカイブ

増田公民館(現在:防災公園) 衣笠の松

概要

昭和43年7月市民会館として開館し増田公民館、中央公民館が施設内に機能が置かれました。会館機能は、平成9年10月から現在の名取市文化会館に機能移転、平成23年東日本大震災により全壊となり、防災公園となり、増田公民館は現在仮事務所、平成30年冬に名取駅前に新しい館として開館予定です。

本文

仙台藩政時代から明治にかけて名取郡の北方検断をつとめた菊地善蔵氏邸内(現増田公民館敷地)の庭に繁茂していた古木の中に、樹齢数百年と思われる大傘の松(アカマツ)がありました。明治9年6月、明治天皇東北ご巡幸のおり、その松の近くに行在所をあつらえ、そこで天皇御一行が御休息の際、随行者の木戸孝允が詠んだ和歌「大君の立寄りまし陰なれば、衣笠の松とこそいうなかりけれ」によって”衣笠の松”と命名されました。(名取市HPより引用)

本文参考・出典URL

http://www.city.natori.miyagi.jp/soshiki/kyouiku/node_28152/node_1952/node_4032/node_2013

撮影年月

1969

撮影者

菊池英伸